カテゴリ:けんちくのこと( 14 )
建築士
登録料が高すぎる。

4476人×8万円=3億2千万円。
合格率10.3%やから受験者43456人×2万円=8億7千万円。
合計11億9千万円。
いくら何でもこんなにかからんやろーと思うが。

すごい弱みにつけ込まれてる感がある。
[PR]
by kokepin | 2011-02-22 20:24 | けんちくのこと
業界用語?で言う、
「足の裏の米粒」が、やっととれた。
本当に気持ち悪かったので、本当に良かった。
[PR]
by kokepin | 2010-12-18 04:02 | けんちくのこと
寒いけど春、ということで。
b0033826_245999.jpg

今の事務所をやめました。
今日退社。
構想一年、やっと実現。

少し休んで、その後次考えようと思ってるけど、
よくよく考えるとW杯があるので「少し」になるか不安。
さらにW杯終われば試験があるので今無理に働き始めんでもええか、となりそう。
でもそうすると始動はどんなに早くても10月末になる。。。それは休みすぎやろう。

悩ましい。
[PR]
by kokepin | 2010-04-18 02:07 | けんちくのこと
予選通過
無事本選に進めることに相成りました。
マークミスさえしていなければ、やけど。

あと3ヶ月弱がんばらねば。
[PR]
by kokepin | 2009-07-28 01:59 | けんちくのこと
五月病
先週は、まだ四月だというのに五月病のような気の抜けようでした。
月曜まで三週間めっちゃ集中してプロポやってたので一気に気が抜けた。
勉強もほとんどやらず日曜は12時間睡眠。
学校はじめてさぼってしまった。
本当にやばい。
今週からまた徹夜気味の日が多いけれど、今度は気が抜けないように気張っていかねば、というところ。


ところで週末、とあるプロポの公開ヒアリングがあり遠路はるばる見に行ってきた。
うちの事務所も残っていたが、正直、「この事務所にいてもええんやろか?」と自問自答してしまった。
くわしく書けませんが。
まあ、担当しているプロジェクトはおもしろいので辞めないようにはしたいけれど。
ううむ。。。
b0033826_3262141.jpg
↑プロポ参加者は錚々たる面々です。
[PR]
by kokepin | 2009-04-21 03:31 | けんちくのこと
レベルの低い悩み
仕事がらみで評価をされると浮かれてしまって、
今週なんか浮かれっぱなしやったけど、
「それくらい当たり前ですやん、プロやで」
くらいのことを、思わなあかんのにそう思えないのはまだまだという証拠に他ならない。
仕事の、あらゆることに対して「おれはプロや」という、
意識と自信と自覚とプライドを常に持てるようになるには、
まだ相当の時間を要するということがだんだんわかってきた。
本当に甘い。
環境に頼ってしまっている。
そういうものを持って仕事をするのと、ただ能力はあってこなせるということには、
想像以上の差が存在する。
そして前者でないと、後々、本当に良いものはつくれない。
[PR]
by kokepin | 2009-01-17 00:41 | けんちくのこと
建築士法改正
ズラっぱげのせいで、来月28日に建築士法が改正される。
細々色々変更あるけど、いちばん大きなことは、
「資格取得後3年の実務経験を経ないと管理建築士になれない」ことやろう。

管理建築士になれなければ事務所を構えることが出来ない。
つまり独立しようと思ってるなら管理建築士は必須。

これまでは資格取得後の申請で同時に管理建築士にもなれた。
だから、アトリエ辞めた後勉強して資格とって正式に事務所設立、てことが出来た。
でもこれからはアトリエ辞めた後資格とって事務所設立しようと思うとまたどっかで働かなくてはならない。
3年も。
ありえん。

資格ないままでも仕事は出来る。
1級なくても建築家として大成している人は大勢いる。
所員に資格持ってる人いればいい。
でも独立したてでお金もない中そんな人雇えるだろうか。
否。

これまで横行していた名義貸しも厳しくなる。
ズラっぱげのせいで不信感の広がる世の中で、名前も売れてない事務所なしの駆け出しの自称建築士に誰が仕事を頼むだろうか。
誰も頼みたくない。
親族、友人。せいぜい仕事があっても2、3個が関の山やろ。

それに、これまであったであろう、「仮に」管理建築士になってもらうことができなくなる。
院でて資格とったものの、独立してない友人に、自分の事務所に所属してもらうみたいなことが出来ない。
なんせ、これからは資格持ってるだけでは何の役にも立たない。
資格とったあと3年の実務が絶対に必要で、現場管理は実務経験に入らない、などとても厳しい。
しかも3年ごとの講習受けての更新制。
要は設計業務やってない人が資格持っててもあんまり役にたたない。

本質的な、建築士資格としての必要条件が求められる、といえばそれまでやけどいきなりはきついよなあ。
今学生の人やったらすぐに就職ではなくて資格とってから、みたいなこと出来るけど、すでに働きはじめてたら中々判断が難しい。

特に今まさしく独立しようとしてた人なんか悲惨。
自分の事務所構えるまで最低4年は必要なわけやから。
今まで3年なり、5年なり、実務経験積んでたのにさらに要求される。

そんなわけで資格とらなあかん状況になってしまった。
選択肢としては、大きく、
①辞めてとる。
②辞めずにとる。
になって①なら確実に1年でいけると思うけど、今担当してるプロジェクトは何としてもやりたい。
ということで、②になる。

じゃ、学校行くしかないわな、となる。
ただでさえ薄給なのに。
ただ、資格学校ちゅうのはうまいことやってるもんでローンが組める。
なんかうまいことのせられてるのはわかるけど、やるしかないし、はよ取らんとズルズル独立遅くなるだけやしな。

ということで頑張ろうかと思ってる。
[PR]
by kokepin | 2008-10-23 02:03 | けんちくのこと
ザハ
これはお薦め。
特に建築のひとは。
モバイルアート
予約制。
でもタダ、です。
[PR]
by kokepin | 2008-05-11 09:26 | けんちくのこと
今日の出来事
今日は(昨日は)ひじょーにうれしいことがあった。
久々に、胸高鳴った。

日々たいへんでも、こういうことがあると救われる。
[PR]
by kokepin | 2008-04-24 02:19 | けんちくのこと
修士設計の、まとめ

外部講評の終わった1週間くらい前までは、
「実に、満足のいく、自分でいいと思えるものがつくれた。」
と思ってたけど、この1週間、フォリオにまとめてると粗が目立って目立って、如何に設計としてつめきれてないかをまざまざと思い知った。

でも、それでも、納得はいってて、それは修士設計をやるうえでの自分なりの目的を達成できたからやと思う。

二つある。
ひとつは、自分の興味をテーマにすること。
これは、卒計と途中までやってた修論のどっちもがじぶんの中から出てきたテーマじゃなかったということ、で、それをいろんな意味でずっと引きずってたから絶対譲れんことやった。
もうひとつは、「ないものをつくりたい」ということ。
既存のビルディングタイプ、よくあるテーマ、そういったものじゃなく、既視感のない、新しい視点のプロジェクトをやりたい、と思ってた。
これから実務をやったとしても、やることは絶対にないようなプロジェクト。
そんなものをやりたかった。

進めてきたテーマはこの二つの目的を達成できそうなものの実に抽象的で、最終的に建築に収束しない危険性も覚悟してたから、最後にひとつのカタチとしてまとまったことは素直に嬉しかった。


設計に関する反省点も二つ。
ひとつは、リアリティの落としどころが最後まで中途半端やったこと。
現実的なところとそうでないところのバランスが全体のストーリーから設計のディテールに至る全てのフェーズでバラバラやった。
ある意味、全く非現実的なプロジェクトなんやからもっとはっちゃければ良かったと今では思う。
「建築としてまとめようとし過ぎた」という、コジマさんの講評に全てが集約されてる。
もうひとつは、建築として魅力的な空間を提案出来るに至らなかったこと。
ひとつめの話と関係するけど、これは空間をつくるようなプロジェクトではなかった。
にも関わらず、それをやろうとして出来なかった。
出来ていたならひとつめのような反省もせずに済んだと思う。
これは構成のルールに固執し過ぎたことが原因やと思う。


一年を通して、後はやるだけ、という状態になるのが遅かった。
それはさぼってたのもあるし、迷ってたのもあるし、どうしていいのかわからんのもあった。
けれどまあ、多くの人の助けを借りて無事終わらせることが出来て良かったし、本当に感謝の気持ちでいっぱい。
そして。
集大成として納得できるものの満足感だけが残るものにならなかったのも、今後のことを考えると良かったように思う。
[PR]
by kokepin | 2007-02-25 22:51 | けんちくのこと