公開ぷれぜん
結果から言うと。
二番でした。
正直、めっちゃうれしい。
でも素直に喜びすぎてもあかん内容でして。

昨日は。
いや、もう、ほんとうにひどいプレゼンで。
しゃべることまとまってへんのに、引きが強くて発表順1番。
当然テンパって、例のごとく1回も発表練習することなくぶっつけ本番。
自分でも何言うてるかわからんし、審査員も首かしげてるし、質問に答えられへんし。
プレゼン下手や言われるし、何かが足らんて言われるし。
公開の審査では論議の俎上にすらあがらず。

それでも評価を貰えたのはラッキー以外の何物でもなく。
要はプレゼンで作品の魅力を伝えれたわけではなくて、いいように解釈してもらえたからで、自分でつくってるのにその良さを人に伝えられない、というのは本当に問題やしこれからの課題やし、それが出来んとやってくことでけへん。

一方で。
“絵”の強さは本当に重要だ、ということも再認識した。
おれのやつなんて、むしろそれだけで、でもそれだけでも評価してもらえることもあるわけで。
他の人の想像力を刺激する、そういう“絵”があるのとないのとでは同じアイデアでも全然違ってくる。

“絵”と、実体を伴った魅力を伝えること、そのどちらもがないと、とてもじゃないけど一番にはなれない。
とても当たり前のことやけど、実体験としてそれを経験できたのはおおいに意味があったので、良かったなあと思てます。

詳しくは、しんけんちく3月号をご覧ください。

とりあえず。
メガネ&ケータイ資金げっと。
それが何より嬉しかったりする。


印象に残った言葉。
「建築をつくるものとして、アクチュアルに何を実現したのか、あるいはするのか、それがこれから大事になる」(みやだいさん)
「テーマに迎合せずに、やりたいことをやりきる強い意志がないといけない」(にしざわさん)


ちなみに。
パワポつくってなかったの、おれだけ。
他の人たちにほんと悪い気がする。

ちなみに2。
ギリギリで一次通ったらしい。
ほんま勝てば官軍。
結果がすべて。



さて、論文書かねば。
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by kokepin | 2007-01-23 01:16 | けんちくのこと
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